川淵会長 辞任しません
日本サッカー協会は30日、東京都内のJFAハウスで理事会を開き、川淵三郎会長(69)の3期目の続投を決めた。副会長に鬼武健二Jリーグチェアマン(66)、大仁邦弥常務理事(61)、専務理事に田嶋幸三技術委員長(48)が新たに昇格。野村尊敬副会長(64)は理事降格、平田竹男専務理事(46)は退任した。
定年制により最後の2年間の任期となる川淵会長は「しっかりやっていきたい」と所信表明。ドイツW杯の敗退には「ファンを失望させた結果責任は重く受け止めている。多くのファンからの責任を取るべきというムードも理解しているが、(日本代表の結果と)会長を辞めるのは別問題」と語った。
大仁副会長は、釜本邦茂副会長(62)に代わって日本代表チームの団長となる。技術委員長はJ1広島前監督の小野剛氏(43)が就任。元日本代表の風間八宏氏(44)が特任理事となった。(デイリースポーツ)
頑張りますねぇ・・デモ来年は退いてねっ♪
定年制により最後の2年間の任期となる川淵会長は「しっかりやっていきたい」と所信表明。ドイツW杯の敗退には「ファンを失望させた結果責任は重く受け止めている。多くのファンからの責任を取るべきというムードも理解しているが、(日本代表の結果と)会長を辞めるのは別問題」と語った。
大仁副会長は、釜本邦茂副会長(62)に代わって日本代表チームの団長となる。技術委員長はJ1広島前監督の小野剛氏(43)が就任。元日本代表の風間八宏氏(44)が特任理事となった。(デイリースポーツ)
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