なまった体にムチ
男子レスリングのアトランタ五輪フリースタイル74キロ級銅メダリスト太田拓弥が、36歳にして現役復帰した。6年ぶりのマットとなった今月の兵庫国体では3位。「北京五輪を狙う気持ちも、ちょっとあります」と意欲を見せる。
太田は96年アトランタ五輪後、30歳で引退した。今は早大レスリング部のコーチ。「身をもって技を教えることができるのが理想のコーチ」が持論だ。学生たちと一緒に練習もこなしてきた。
それでも年々、技への反応が鈍くなり、体重も84キロまで増加。「なまった体にムチを入れたい」と現役復帰を決意した。同期の格闘家の友人、桜庭和志が頑張っている姿も刺激になったという。
8月から本格的なトレーニングを開始。毎日200回の腹筋やジョギング、食生活の改善に取り組んだ。国体成年フリー74キロ級では準決勝は逆転負けを喫したが3位に入った。「緊張感が懐かしかった。学生たちにもあきらめない気持ちが伝わったと思う」
北京五輪が開かれる08年には38歳になる。「組み手や寝技はまだ通用する」。五輪出場も、あきらめてはいない。
(2006/10/26 asahi.com)
最近、全然運動してないなぁ。。まずいなぁ。
太田は96年アトランタ五輪後、30歳で引退した。今は早大レスリング部のコーチ。「身をもって技を教えることができるのが理想のコーチ」が持論だ。学生たちと一緒に練習もこなしてきた。
それでも年々、技への反応が鈍くなり、体重も84キロまで増加。「なまった体にムチを入れたい」と現役復帰を決意した。同期の格闘家の友人、桜庭和志が頑張っている姿も刺激になったという。
8月から本格的なトレーニングを開始。毎日200回の腹筋やジョギング、食生活の改善に取り組んだ。国体成年フリー74キロ級では準決勝は逆転負けを喫したが3位に入った。「緊張感が懐かしかった。学生たちにもあきらめない気持ちが伝わったと思う」
北京五輪が開かれる08年には38歳になる。「組み手や寝技はまだ通用する」。五輪出場も、あきらめてはいない。
(2006/10/26 asahi.com)
最近、全然運動してないなぁ。。まずいなぁ。


