横田さん写真展
今年は横田めぐみさん(拉致当時13)が拉致されて30年。拉致の情報が表面化してからでも10年になる。両親は「2、3年で何とかなると運動を始めた。こんなに長引くとは」とこの10年を振り返る。17日からは、父滋さん(74)が撮った家族写真などを展示する「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」が、東京・築地の朝日新聞東京本社で開かれる。22日まで。
写真を前にめぐみさんへの思いを語る横田夫妻
77年11月に新潟市の中学校から下校中に失跡しためぐみさんが「北朝鮮に拉致されていた」との情報は、97年2月に報道や国会質問で表面化した。同3月には「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」が結成され、滋さんが代表に就任した。
滋さんは「最初はなかなか拉致と信じてもらえず、政府や報道が動くのに時間がかかった。世論が後押しし政府が解決へ動いてくれれば、私たちの役割は終わる。一日も早く普通の生活を取り戻したい」と話した。
母早紀江さん(70)は「それまでの20年、何もわからなかったので『よく生きていた』とうれしかった。懸命に訴えれば帰してくれると思ったが、相手はそんな国ではなかった。10年かけて、北朝鮮という国が浮き彫りになったと思う」と語った。
写真展は05年11月から全国12カ所で開かれ、計19万人が来場。今回は写真約110点を展示する。
近隣住民の支援団体「あさがおの会」が主催し、朝日新聞社が共催。午前10時〜午後6時(22日は午後5時)、朝日新聞東京本社本館2階コンコースで。問い合わせは平日に朝日新聞CS推進部(03・5540・7630)へ。
asahi.comより
写真見せられてもね。。。
写真を前にめぐみさんへの思いを語る横田夫妻
77年11月に新潟市の中学校から下校中に失跡しためぐみさんが「北朝鮮に拉致されていた」との情報は、97年2月に報道や国会質問で表面化した。同3月には「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」が結成され、滋さんが代表に就任した。
滋さんは「最初はなかなか拉致と信じてもらえず、政府や報道が動くのに時間がかかった。世論が後押しし政府が解決へ動いてくれれば、私たちの役割は終わる。一日も早く普通の生活を取り戻したい」と話した。
母早紀江さん(70)は「それまでの20年、何もわからなかったので『よく生きていた』とうれしかった。懸命に訴えれば帰してくれると思ったが、相手はそんな国ではなかった。10年かけて、北朝鮮という国が浮き彫りになったと思う」と語った。
写真展は05年11月から全国12カ所で開かれ、計19万人が来場。今回は写真約110点を展示する。
近隣住民の支援団体「あさがおの会」が主催し、朝日新聞社が共催。午前10時〜午後6時(22日は午後5時)、朝日新聞東京本社本館2階コンコースで。問い合わせは平日に朝日新聞CS推進部(03・5540・7630)へ。
asahi.comより
写真見せられてもね。。。


