市長交際費
宇都宮市は市公式ホームページ(HP)で市長、副市長、収入役の交際費の公開を始めた。すでに県と、県内市町の約3分の1の7市3町が首長の交際費を自治体のHPで公開しているが、首長の補佐役まで含めて交際費を公開するのは初めての試みだ。市民の関心が高い行政情報を積極的にHPで公開していく方針を打ち出しており、行政の透明性を高めるのが狙い。
公開したのは過去の交際費の執行状況で、支出した月日や支出者名、支出項目(科目)とその内容。支出項目は会費、葬儀の香料、生花代など。内容は、「市職員」「市議会議員実母」「前市議会議員を励ます集い」「平成19年度栃木県防衛協会定期総会後の懇親会」などと記されており、相手先の個人名などは非公開の扱いとなっている。
公開された交際費の執行状況は、4〜6月の3カ月分で、4月が4件で計4万750円、5月が19件で計21万4500円、6月が10件で計9万4000円だった。支出者の内訳は市長が計31件、副市長、収入役は各1件。今後は翌月の中旬までに前月の支出状況を掲載していく予定だ。
市行政経営部によると、18年度、3役の交際費として計400万円の予算を計上、実際の執行額は121万8505円。19年度は前年度より100万円多い、500万円を予算計上しているという。
市民協働の推進には市民との情報の共有化が重要と同市ではみており、市民からの情報公開請求を待たずに、市民の関心が高い行政情報を自らHPで公表することで、市民への説明責任を果たすほか、市政の透明化を高める。
(2007/08/17 Sankei.WEB)
本当のことを載せて欲しいですよね。
公開したのは過去の交際費の執行状況で、支出した月日や支出者名、支出項目(科目)とその内容。支出項目は会費、葬儀の香料、生花代など。内容は、「市職員」「市議会議員実母」「前市議会議員を励ます集い」「平成19年度栃木県防衛協会定期総会後の懇親会」などと記されており、相手先の個人名などは非公開の扱いとなっている。
公開された交際費の執行状況は、4〜6月の3カ月分で、4月が4件で計4万750円、5月が19件で計21万4500円、6月が10件で計9万4000円だった。支出者の内訳は市長が計31件、副市長、収入役は各1件。今後は翌月の中旬までに前月の支出状況を掲載していく予定だ。
市行政経営部によると、18年度、3役の交際費として計400万円の予算を計上、実際の執行額は121万8505円。19年度は前年度より100万円多い、500万円を予算計上しているという。
市民協働の推進には市民との情報の共有化が重要と同市ではみており、市民からの情報公開請求を待たずに、市民の関心が高い行政情報を自らHPで公表することで、市民への説明責任を果たすほか、市政の透明化を高める。
(2007/08/17 Sankei.WEB)
本当のことを載せて欲しいですよね。


