保険金目的放火
栃木県さくら市の小林広元会社社長(58)=殺人容疑で再逮捕後に自殺=所有の倉庫に保険金目的で放火したとして、放火などの罪に問われた従業員、野沢正人被告(28)は6日、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)の初公判で起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で「会社の資金繰りに窮した小林元社長が放火と詐欺を決意。小林元社長の指示で野沢被告が、別の被告にストーブを運ぶよう依頼した」と指摘した。
起訴状によると、野沢被告は小林元社長=被告人死亡で公訴棄却=ら4人と共謀し、平成15年1月7日、倉庫の中のストーブに放火し、木造平屋約24平方メートルを全焼させ、保険金約600万円をだまし取った。
野沢被告は、土木作業員の郡司喜一被告(63)とともに、小林元社長の妻、はるみさん=当時(41)=に対する殺人罪でも起訴されている。主犯格とされた小林元社長は被疑者死亡で不起訴。
(2007/09/06 Sankei.Web)
バレる人とバレない人がいるんだろうね。
検察側は冒頭陳述で「会社の資金繰りに窮した小林元社長が放火と詐欺を決意。小林元社長の指示で野沢被告が、別の被告にストーブを運ぶよう依頼した」と指摘した。
起訴状によると、野沢被告は小林元社長=被告人死亡で公訴棄却=ら4人と共謀し、平成15年1月7日、倉庫の中のストーブに放火し、木造平屋約24平方メートルを全焼させ、保険金約600万円をだまし取った。
野沢被告は、土木作業員の郡司喜一被告(63)とともに、小林元社長の妻、はるみさん=当時(41)=に対する殺人罪でも起訴されている。主犯格とされた小林元社長は被疑者死亡で不起訴。
(2007/09/06 Sankei.Web)
バレる人とバレない人がいるんだろうね。


