4000億円
増田寛也総務相と額賀福志郎財務相は18日、地方自治体の予算編成の指針となる08年度地方財政計画に合意した。歳入・歳出の規模は83兆3900億円で、今年度より2600億円(0.3%)増加。財政力の弱い自治体に重点的に配分する地方交付税の新設特別枠には都道府県に1500億円、市町村に2500億円を計上することが決まった。
計画によると、地方交付税は2000億円増の15兆4100億円で3年ぶりの増加。赤字地方債として後年度に国が元利償還する臨時財政対策債も含めた実質的な地方交付税は4000億円増の18兆2400億円で、5年ぶりの増額となった。
特別枠は東京都などの法人税の増収分を充てるもので、自治体の第1次産業就業者や高齢者の割合などを基に配分する。総務省の試算だと、人口170万人規模の県には20億円程度、市町村は▽人口10万人規模で約2億円▽5万人で約1億3000万円▽1万人で8000万円▽5000人で約6000万円−−が配分される見通し。新たに合併した市町村は、合併前の市町村人口で算定した額を合算する。【七井辰男】
毎日新聞 2007年12月18日
4000億円かぁ。一生見ることないんだろうなぁ。
計画によると、地方交付税は2000億円増の15兆4100億円で3年ぶりの増加。赤字地方債として後年度に国が元利償還する臨時財政対策債も含めた実質的な地方交付税は4000億円増の18兆2400億円で、5年ぶりの増額となった。
特別枠は東京都などの法人税の増収分を充てるもので、自治体の第1次産業就業者や高齢者の割合などを基に配分する。総務省の試算だと、人口170万人規模の県には20億円程度、市町村は▽人口10万人規模で約2億円▽5万人で約1億3000万円▽1万人で8000万円▽5000人で約6000万円−−が配分される見通し。新たに合併した市町村は、合併前の市町村人口で算定した額を合算する。【七井辰男】
毎日新聞 2007年12月18日
4000億円かぁ。一生見ることないんだろうなぁ。


