ワカサギ釣り解禁
群馬県高崎市の榛名湖で6日、氷上ワカサギ釣りが解禁になり、詰めかけた釣り客約700人が一斉に湖面の氷に穴を開け、穴釣りを満喫した。
昨年は暖冬の影響で解禁見送り。今年も氷の厚みが足りず、釣りファンをやきもきさせた時期もあったが、4日の計測で、厚さが解禁基準の15センチを超える18〜20センチと確認された。
榛名湖は標高約1080メートル。車の中で待機していた釣り客らは、開始の合図とともに湖面へ。解禁された午前6時半の気温は氷点下7度ほどで、釣り客はテントを張って寒風を避けながら、ドリルで開けた分厚い氷の穴に釣り糸を垂れた。開始から1時間で100匹以上釣り上げた人もいた。同県渋川市伊香保町伊香保の野村菊雄さん(71)は「2年ぶりでうれしい。5センチ程度と小ぶりなものが多いが、数は多い。今夜はワカサギのかき揚げだ」と笑顔だった。
(2008年2月6日12時59分 読売新聞)
冬の風物詩だよね!
昨年は暖冬の影響で解禁見送り。今年も氷の厚みが足りず、釣りファンをやきもきさせた時期もあったが、4日の計測で、厚さが解禁基準の15センチを超える18〜20センチと確認された。
榛名湖は標高約1080メートル。車の中で待機していた釣り客らは、開始の合図とともに湖面へ。解禁された午前6時半の気温は氷点下7度ほどで、釣り客はテントを張って寒風を避けながら、ドリルで開けた分厚い氷の穴に釣り糸を垂れた。開始から1時間で100匹以上釣り上げた人もいた。同県渋川市伊香保町伊香保の野村菊雄さん(71)は「2年ぶりでうれしい。5センチ程度と小ぶりなものが多いが、数は多い。今夜はワカサギのかき揚げだ」と笑顔だった。
(2008年2月6日12時59分 読売新聞)
冬の風物詩だよね!


