北米映画興行収入=「ナルニア国物語」2作目が初登場首位
5月16―18日の北米映画興行収入ランキングは、ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)の「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(日本公開21日)が5660万ドル(約59億円)で初登場1位となった。
同作品はC・S・ルイスによる同名小説の映画化2作目。業界専門家らは、公開後初の週末の興収が8000万ドル前後と予想しており、前作の6560万ドルは確実に上回るとみていた。
一方、ディズニーは、今回の興収に満足しているとし、来週末の4連休やスクールホリデー前に順調なスタートを切ったとの見方を示した。
前週1位だったロバート・ダウニーJR.主演の「アイアンマン」は3120万ドルで2位に転落。3位は「ベガスの恋に勝つルール」(日本公開8月)、日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版となる「スピード・レーサー」(同7月5日)は4位だった。
年間興行収入の約4割を占めるサマーシーズンが始まるなか、カンヌ国際映画祭でも話題になった22日公開の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(同6月21日)に注目が集まっている。
ロイター
これも楽しみな映画だよね。期待大。
同作品はC・S・ルイスによる同名小説の映画化2作目。業界専門家らは、公開後初の週末の興収が8000万ドル前後と予想しており、前作の6560万ドルは確実に上回るとみていた。
一方、ディズニーは、今回の興収に満足しているとし、来週末の4連休やスクールホリデー前に順調なスタートを切ったとの見方を示した。
前週1位だったロバート・ダウニーJR.主演の「アイアンマン」は3120万ドルで2位に転落。3位は「ベガスの恋に勝つルール」(日本公開8月)、日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版となる「スピード・レーサー」(同7月5日)は4位だった。
年間興行収入の約4割を占めるサマーシーズンが始まるなか、カンヌ国際映画祭でも話題になった22日公開の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(同6月21日)に注目が集まっている。
ロイター
これも楽しみな映画だよね。期待大。


