放射性物質を不適切管理 広島大を文書で厳重注意
広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)で2000年から03年にかけ、制限量を超える使用など放射性物質ヨウ素131の不適切な取り扱いがあったとして、文部科学省は26日までに広島大を文書で厳重注意した。
文科省によると、文書は20日付。組織としての安全管理態勢が不十分だったと指摘し、今後万全を期すことを求めた。
原医研では2000年10月から03年3月に、小児甲状腺がんとの関係を調べる動物実験で、ヨウ素131を1日当たりの制限量を超えて使用し、虚偽の記録をした。また、許可を得ていない非常勤職員が管理区域内に入ったほか、標本を管理区域外に持ち出したり、汚染物を一般ごみとして廃棄したりしていた。
06年7月に発覚。広島大は文科省の指示に基づき今年4月下旬、放射性物質の取り扱いの内部指導や、管理、チェック機能が徹底していなかったなどとする報告書を同省に提出した。
共同通信
それはひどい管理体制だよね。
文科省によると、文書は20日付。組織としての安全管理態勢が不十分だったと指摘し、今後万全を期すことを求めた。
原医研では2000年10月から03年3月に、小児甲状腺がんとの関係を調べる動物実験で、ヨウ素131を1日当たりの制限量を超えて使用し、虚偽の記録をした。また、許可を得ていない非常勤職員が管理区域内に入ったほか、標本を管理区域外に持ち出したり、汚染物を一般ごみとして廃棄したりしていた。
06年7月に発覚。広島大は文科省の指示に基づき今年4月下旬、放射性物質の取り扱いの内部指導や、管理、チェック機能が徹底していなかったなどとする報告書を同省に提出した。
共同通信
それはひどい管理体制だよね。


