医療団体
日本医師会など40の医療関係団体でつくる国民医療推進協議会は5日、来年度に改定される診療報酬の引き上げを求めて「国民医療を守る決起大会」を開催した。医師や歯科医師ら約2300人のほか、自民、公明両党の国会議員約240人が参加した。
冒頭、日医の唐沢祥人会長は「政府が財政優先の政策を長年続けた結果、医療は崩壊の兆しを見せ始めている」とした上で「打開するためには、国民の目線に立った対策が必要。医療制度をこれ以上後退させてはならない」と呼び掛けた。
続いて厚生労働関係議員が続々と壇上に立ち、「今重要なのは差し迫った診療報酬改定。プラス改定を求めて現在自民党議員の署名を集めている」(鈴木俊一・社会保障制度会長)などとアピールした。
大会では「地域医療を守る医療費の確保」「医師・看護職などの不足の解消」などを求める決議書を採択した。(共同通信)
(京都新聞)
医療団体かぁ・・・
団体でいる意味あるのかな。
冒頭、日医の唐沢祥人会長は「政府が財政優先の政策を長年続けた結果、医療は崩壊の兆しを見せ始めている」とした上で「打開するためには、国民の目線に立った対策が必要。医療制度をこれ以上後退させてはならない」と呼び掛けた。
続いて厚生労働関係議員が続々と壇上に立ち、「今重要なのは差し迫った診療報酬改定。プラス改定を求めて現在自民党議員の署名を集めている」(鈴木俊一・社会保障制度会長)などとアピールした。
大会では「地域医療を守る医療費の確保」「医師・看護職などの不足の解消」などを求める決議書を採択した。(共同通信)
(京都新聞)
医療団体かぁ・・・
団体でいる意味あるのかな。


