転職を促す
関東学院大ラグビー部員の大麻事件に関して、関東大学リーグを管轄する関東ラグビー協会は10日、東京都内で「ラグビー部の運営管理に関する会議」を開き、所属する各大学に注意を促した。
会議には対抗戦グループ1、2部とリーグ戦グループ1、2部の監督やコーチ、日本協会の幹部らが参加。各大学から危機管理の実態や不祥事への対応策を聞いた。寮の生活管理をする委員会を部内に発足したり、OB会と一緒に再発防止に取り組んでいる、などの意見が出たという。
大学ラグビー界では近年、日大の定期券不正購入や同大のわいせつ目的略取未遂事件など不祥事が相次いでいる。関東協会の志賀英一会長は「たがを締める必要があった。関東学院大は発覚後の対応に問題があった。対策はあくまでも大学側が一次的になる。関東協会としても規律委員会で生活面で指導することが必要かどうかを考える」と話した。
また同会長はこの趣旨の会議を、日本協会と連携して年に1度開催する方針を明らかにした。
(スポニチ)
促したってねぇ・・・
会議には対抗戦グループ1、2部とリーグ戦グループ1、2部の監督やコーチ、日本協会の幹部らが参加。各大学から危機管理の実態や不祥事への対応策を聞いた。寮の生活管理をする委員会を部内に発足したり、OB会と一緒に再発防止に取り組んでいる、などの意見が出たという。
大学ラグビー界では近年、日大の定期券不正購入や同大のわいせつ目的略取未遂事件など不祥事が相次いでいる。関東協会の志賀英一会長は「たがを締める必要があった。関東学院大は発覚後の対応に問題があった。対策はあくまでも大学側が一次的になる。関東協会としても規律委員会で生活面で指導することが必要かどうかを考える」と話した。
また同会長はこの趣旨の会議を、日本協会と連携して年に1度開催する方針を明らかにした。
(スポニチ)
促したってねぇ・・・


