ジェンキンスさんに永住許可 「とても幸せ」と感謝
拉致被害者曽我ひとみさん(49)の夫ジェンキンスさん(68)は15日、東京入国管理局新潟出張所(新潟市東区)を訪れ、永住許可を取得した。法務省が11日に許可を出すことを決めていた。
先月24日に申請したばかりのジェンキンスさんは、記者団に許可の証明シールが張られた旅券を見せながら「とても幸せ。こんなに早く許可を出してもらえて感謝している」とうれしそうに話した。
ジェンキンスさんは2004年7月、ジャカルタで再会した曽我さんらとともに来日し、曽我さんの配偶者として3年ごとに更新が必要な在留資格を得ていた。今後は更新の必要がなくなることから「更新のたびに佐渡から入管に来るのは大変だったので助かる」と話した。
現在、ジェンキンスさんは曽我さんのふるさと、新潟県佐渡市に住み、土産物店で働いている。
共同通信
なんでこんなに年月がかかったんだろう。
先月24日に申請したばかりのジェンキンスさんは、記者団に許可の証明シールが張られた旅券を見せながら「とても幸せ。こんなに早く許可を出してもらえて感謝している」とうれしそうに話した。
ジェンキンスさんは2004年7月、ジャカルタで再会した曽我さんらとともに来日し、曽我さんの配偶者として3年ごとに更新が必要な在留資格を得ていた。今後は更新の必要がなくなることから「更新のたびに佐渡から入管に来るのは大変だったので助かる」と話した。
現在、ジェンキンスさんは曽我さんのふるさと、新潟県佐渡市に住み、土産物店で働いている。
共同通信
なんでこんなに年月がかかったんだろう。


