公務員セイバイ
国の環境行政の知識を習得する目的で環境省などに研修に行った大阪市の職員計67人が、国が宿泊費を負担しているのに市から二重に宿泊費を受け取っていたことが7日、分かった。
二重取りは2001年度から今年6月まで82件に上り、市は計約215万円の返還を求める方針。全庁調査も実施する。
市の規定では、研修や講習などで7日以内の出張をした際、宿泊費を徴収されない場合は日当のみ1400円、あっせんした施設に泊まり宿泊費が徴収された場合は8200円を支給する。
二重取りしたのは都市環境局などの職員で、宿泊費を負担していないのに8200円の支給を受けるなどしていた。多い人で8万1400円、少ない人で9000円を多く受け取っていた。
同局は出張の場合、担当課が申請し庶務課が旅費などを計算、経理課が支給する。庶務課の計算が長年誤っていたという。今年7月、経理課の職員が支給額が多すぎると不審に思い発覚、文書が保存されている5年前までさかのぼって調べた。
都市環境局の上平康晴総務部長は「職員が出張旅費の仕組みを理解せず宿泊費を受け取っていた。今後はチェック体制を強化したい」と話した。
ZAKZAK 2006/09/08
セイバイしなきゃダメなようですね・・・
二重取りは2001年度から今年6月まで82件に上り、市は計約215万円の返還を求める方針。全庁調査も実施する。
市の規定では、研修や講習などで7日以内の出張をした際、宿泊費を徴収されない場合は日当のみ1400円、あっせんした施設に泊まり宿泊費が徴収された場合は8200円を支給する。
二重取りしたのは都市環境局などの職員で、宿泊費を負担していないのに8200円の支給を受けるなどしていた。多い人で8万1400円、少ない人で9000円を多く受け取っていた。
同局は出張の場合、担当課が申請し庶務課が旅費などを計算、経理課が支給する。庶務課の計算が長年誤っていたという。今年7月、経理課の職員が支給額が多すぎると不審に思い発覚、文書が保存されている5年前までさかのぼって調べた。
都市環境局の上平康晴総務部長は「職員が出張旅費の仕組みを理解せず宿泊費を受け取っていた。今後はチェック体制を強化したい」と話した。
ZAKZAK 2006/09/08
セイバイしなきゃダメなようですね・・・


