工藤に放置プレー
一体オレはどうなるの? 巨人は桑田の投じた“爆弾”で大騒動になっているが、もう1人去就が微妙な工藤も、球団から来季に関する話がなく、途方に暮れている。
7月7日に不調で二軍落ちし、7月下旬に左肩痛を訴えた工藤は26日、2度目となるブルペンでの投球練習を行い、66球を投げ込んだ。しかし「まだ下半身が使えてないから、スピードが出ないし、コントロールがつかない。(直球は)128キロぐらい」といった状態。これでは29日の二軍最終戦(湘南戦)ばかりか、10月15日の一軍最終戦(ヤクルト戦)に登板することも難しい。
それなら無理をせずに、来年に向けたトレーニングを始めればいいのだが、そうもいかない。工藤は「オレの場合、来年どうなるかわからないから。結論も出ていない。(10月)15日に投げろと言われているわけではないし。投げられるところを見せないといけないのか、今年はいいから来年に備えてくれと言われるのか。あとは方向性でしょう」と来年への青写真が描けないでいる。
今年は3勝で、来年で44歳になるとあって、工藤は戦力外も覚悟している。その時は他球団に向けて、投げられることをアピールしなければならないが、これでは動きようがない。
桑田のようなグチャグチャになる前に工藤ともしっかり話をしないと、巨人に第2の“爆弾”が投下されることにもなりかねない。
(ZAKZAK 2006/09/27)
楽天行けばw
7月7日に不調で二軍落ちし、7月下旬に左肩痛を訴えた工藤は26日、2度目となるブルペンでの投球練習を行い、66球を投げ込んだ。しかし「まだ下半身が使えてないから、スピードが出ないし、コントロールがつかない。(直球は)128キロぐらい」といった状態。これでは29日の二軍最終戦(湘南戦)ばかりか、10月15日の一軍最終戦(ヤクルト戦)に登板することも難しい。
それなら無理をせずに、来年に向けたトレーニングを始めればいいのだが、そうもいかない。工藤は「オレの場合、来年どうなるかわからないから。結論も出ていない。(10月)15日に投げろと言われているわけではないし。投げられるところを見せないといけないのか、今年はいいから来年に備えてくれと言われるのか。あとは方向性でしょう」と来年への青写真が描けないでいる。
今年は3勝で、来年で44歳になるとあって、工藤は戦力外も覚悟している。その時は他球団に向けて、投げられることをアピールしなければならないが、これでは動きようがない。
桑田のようなグチャグチャになる前に工藤ともしっかり話をしないと、巨人に第2の“爆弾”が投下されることにもなりかねない。
(ZAKZAK 2006/09/27)
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