転職TRAIN

転職仲間との会話の中に最近の世の中の話が出てきません。有名な事件ですら知らない始末。これではまずいとブログにニュースをピックアップする事にしました。

ゆかりvs聖子

自民党郵政造反組の復党問題をめぐり、「ゆかりタンVs聖子」の対立が泥沼化してきた。佐藤ゆかり衆院議員(45)は地元の岐阜で行った記者会見で、「支部長の私の下で100%協力を」と野田聖子衆院議員(46)に絶対服従を要求。対する野田氏は熱血ボクシング漫画「あしたのジョー」を引き合いに出し、燃え尽きるまで戦い抜く姿勢をみせた。女だらけの岐阜1区で、ヒステリックなつばぜり合いは、まだ続きそうだ。

 昨年9月の衆院選岐阜1区では無所属の野田氏が佐藤氏を破り当選。辛くも比例で復活した佐藤氏だが、11日午後の会見では「現職の岐阜1区支部長は私、佐藤」と自らの役職を誇示しながら切り出した。

 さらに「党執行部の決定として、小選挙区は現職支部長が続投することになった」と述べ、次期選挙では自分が公認候補となる資格があることをアピールした。

 対立する野田氏については「対話の機会を設けることは大事」としながらも、「みんなで一枚岩となって支部長の下でしっかりご協力いただけるよう、野田聖子さんにも呼びかけたい」と、野田氏に服従を要求した。

 和解の可能性について問われると、「支部長の私の下で100%協力あってのこと」。野田氏が佐藤氏の配下とならなければ、手を取り合うことはないことを明言した。

 来春の統一地方選に向け、選挙区内の県議、市議の間では公認問題も浮上。衆院選時、佐藤氏は多くの県議、市議にソッポを向かれた。野田派県議の一部は支部への公認申請の見送りを決定している。

 地元の足並みの乱れに佐藤氏は「野田さんを支援してきた方は気持ちの整理がつかないかもしれないが、支部長の下で融和を図るのが最優先事項」と述べ、“私の配下で”との主張を繰り返した。

 対する野田氏は同日、岐阜市議会に復党あいさつに訪れた。佐藤氏について「仲良くやっていくのが市民の望んでいることと思う。仲良くやっていきたい」と述べる一方で、「私は(何度叩かれても起きあがる)あしたのジョーだから」とも述べ、納得できなければ燃え尽きるまで戦う姿勢もかいま見せた。 

ZAKZAK 2006/12/12

 楽しいのかな。セレブ気取ってた時の方が楽しかったんじゃない?

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