幸福の黄色いハンカチ
北海道を舞台にした山田洋次監督の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」が、米人気俳優ウィリアム・ハートさん主演で、米国でリメークされることになった。山田監督らが12日、発表した。
米ルイジアナ州で3月から撮影に入り、秋に完成。2009年春に日本公開を予定している。ハートさんは1985年の「蜘蛛女のキス」で米アカデミー賞主演男優賞を受けた実力派。監督は「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッドさん。
77年公開の「幸福の−」は米作家ピート・ハミルさんのコラムを山田監督らが脚色した。東京都内で記者会見した山田監督は「感慨無量です。米国の物語だから、米国で映画化されれば力強い作品になると思う」と期待を語った。
「幸福の−」は、高倉健さん演じる刑務所を出所した男が、偶然出会った若い男女とともに、夕張市に住むかつての妻の元に帰る感動作。
2007年02月12日 西日本新聞
いいものは、何年立ってもいいですよね。
しかし、日本の映画も見直されて来てるのでしょうか。
米ルイジアナ州で3月から撮影に入り、秋に完成。2009年春に日本公開を予定している。ハートさんは1985年の「蜘蛛女のキス」で米アカデミー賞主演男優賞を受けた実力派。監督は「天使にさよなら」のウダヤン・プラサッドさん。
77年公開の「幸福の−」は米作家ピート・ハミルさんのコラムを山田監督らが脚色した。東京都内で記者会見した山田監督は「感慨無量です。米国の物語だから、米国で映画化されれば力強い作品になると思う」と期待を語った。
「幸福の−」は、高倉健さん演じる刑務所を出所した男が、偶然出会った若い男女とともに、夕張市に住むかつての妻の元に帰る感動作。
2007年02月12日 西日本新聞
いいものは、何年立ってもいいですよね。
しかし、日本の映画も見直されて来てるのでしょうか。


