スタバがチルドカップ商品販売へ
大手コーヒーチェーンのスターバックスコーヒージャパン(東京都)とサントリー(大阪市)は、20日に共同開発したチルドカップ商品を京都、滋賀など関西の大手コンビニエンスストアで発売する。鮮度の高さで人気のチルド商品は、京都のコーヒー会社による商品も増えており、販売競争が過熱しそうだ。
新商品「ディスカバリーズ」は2タイプあり、ミルクを入れたラテタイプの「シアトル」と、甘さを抑えたエスプレッソタイプの「ミラノ」。原料にはカフェ店舗と同様のコーヒー豆を使い、「価格はこれまでのチルド商品に比べて210円と割高だが、高級志向の商品として売り出したい」(スターバックスコーヒージャパン広報室)としている。
これに対して、2004年から百貨店内の直営店などで年間5−6万本を販売している三喜屋珈琲(京都市右京区)は、チルドコーヒーの新商品開発に着手。コーヒーの使用量を倍に増やした濃い味わいの商品を年内にも発売する予定。同社は「京都発の通好みのコーヒーとして売り込みたい」という。
ストローをさして飲むチルドカップは若者や女性層の支持が高く、市場規模も500億円超にまで伸びているという。小川珈琲(右京区)なども共同開発商品を販売しており、飲料会社やカフェチェーンによる多彩な商品展開が行われている。
2007/2/18 京都新聞
コーヒーは味の違い出る物ねぇっ!
新商品「ディスカバリーズ」は2タイプあり、ミルクを入れたラテタイプの「シアトル」と、甘さを抑えたエスプレッソタイプの「ミラノ」。原料にはカフェ店舗と同様のコーヒー豆を使い、「価格はこれまでのチルド商品に比べて210円と割高だが、高級志向の商品として売り出したい」(スターバックスコーヒージャパン広報室)としている。
これに対して、2004年から百貨店内の直営店などで年間5−6万本を販売している三喜屋珈琲(京都市右京区)は、チルドコーヒーの新商品開発に着手。コーヒーの使用量を倍に増やした濃い味わいの商品を年内にも発売する予定。同社は「京都発の通好みのコーヒーとして売り込みたい」という。
ストローをさして飲むチルドカップは若者や女性層の支持が高く、市場規模も500億円超にまで伸びているという。小川珈琲(右京区)なども共同開発商品を販売しており、飲料会社やカフェチェーンによる多彩な商品展開が行われている。
2007/2/18 京都新聞
コーヒーは味の違い出る物ねぇっ!


