コンクリ橋
JR山陰線の余部鉄橋(兵庫県香美町)で29日午前、コンクリート製の橋への架け替え工事が始まった。総事業費は約30億円。工事は鉄橋下の準備作業から始まり、2010年度の完成を目指す。
1986年、突風にあおられた回送列車が鉄橋から転落し、6人が死亡した事故を機に、強風対策を重視した架け替え計画が進められていた。JR西日本によると、新しい橋は防風壁を備え、風速30メートルまで列車が運行できる。
余部鉄橋は1912年に完成。JR山陰線の鎧−餘部間に架かり、長さ約310メートル、高さ約41メートル。壮大な景観が人気を呼び、観光地にもなっている。
2007/03/29 北海道新聞
橋って、なんか雄大ですよね。
結構マニアです。
1986年、突風にあおられた回送列車が鉄橋から転落し、6人が死亡した事故を機に、強風対策を重視した架け替え計画が進められていた。JR西日本によると、新しい橋は防風壁を備え、風速30メートルまで列車が運行できる。
余部鉄橋は1912年に完成。JR山陰線の鎧−餘部間に架かり、長さ約310メートル、高さ約41メートル。壮大な景観が人気を呼び、観光地にもなっている。
2007/03/29 北海道新聞
橋って、なんか雄大ですよね。
結構マニアです。


