転職TRAIN

転職仲間との会話の中に最近の世の中の話が出てきません。有名な事件ですら知らない始末。これではまずいとブログにニュースをピックアップする事にしました。

太陽の塔

昭和45年に開催された大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」について、管理する万博記念機構が、一般開放に向けた耐震検査などを実施することがわかった。塔は現在も多くの人に親しまれているが、内部への立ち入りはできず、広大な空間に設置された、生きものの進化を表すオブジェ「生命の樹」などは見ることができない。同機構では、安全性などを確認、修復をしたうえで、万博開催40周年となる平成22年に一般開放したいとしている。

 大阪府吹田市の万博記念公園にある太陽の塔は故・岡本太郎氏の代表作の一つ。塔内には、生命の進化をテーマにした高さ約45メートルの「生命の樹」などユニークなオブジェが展示され、開催期間中の半年間で、約920万人が入場した。

 しかし万博終了とともに公開を中止、内部の展示品も大半が撤去された。塔内には昇降用のエスカレーターもあるが、ホコリをかぶったまま。生命の樹も、太陽虫や哺乳(ほにゅう)類などの模型などは撤去されたままだ。

 塔内部は、万博マニアの間では有名。「もう一度見たい」という声に押されて、平成15年に限定的に内部を公開した際には、1970人の定員に対し、40倍近い希望者が殺到した。16年には予約制の内部見学ツアーを開催、今年3月の終了までに4万人を超える入場者があった。しかし安全上の問題から公開は、1階の一部スペースに限定していた。

 同機構は、3年後の万博開催40周年に向けて、公園全体の整備作業を進めており、太陽の塔の修復、公開はその目玉事業に位置づけている。

 機構によると塔自体に問題はほとんどないが、一般公開するには安全性の立証が必要。機構には塔の詳細な設計図が残っており、それを基に耐震構造などの検査を行う。検査で不具合がなければ塔内を万博当時のように復元し、一般公開したいという。逆に問題があれば、塔はオブジェとして保存し内部は封印、改修や公開は行わないと話している。

 同機構では「内部を見たいという希望は今も多いので、なんとか塔内部を当時の姿に修復し、一般公開したい」と意気込んでいる。

(2007/06/25 Sankei.Web)

 これが作られた時代に行ってみたい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Appendix

ハナ

ハナ

DTIブログにようこそ!

DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報

Monthly

Categories

Calendar

« | 2008-08 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks