マイカル五番街
不動産業のユニディオコーポレーション(東京都)は二十七日までに、横浜市中区本牧原の商業モール「マイカル本牧」の中核施設だった五番街を改装し、二〇〇八年九月をめどに新たな商業施設「シュロア本牧」として開業すると発表した。
ことし十二月に着工予定。地上六階、地下一階建ての既存施設を生かし、二十五億円を投じて改修工事を施す。店舗面積は約一万六千五百平方メートル。フィットネスクラブや衣料品店、スポーツ用品店や家電店などのテナントを誘致し、二十〜四十代のファミリー層をターゲットにした地域密着型の商業施設にリニューアルする。
本牧地区の商環境について、同社は「高層マンションの建設が進み、人口が増加するマーケットは魅力的」との認識を示し、年間売り上げ目標八十億円を掲げている。
マイカル本牧は米軍跡地を整備し一九八九年に開業した。一〜十二番街(四、九番は欠番)の区画の建物にエンターテインメント施設や商業施設などを展開。郊外型大規模ショッピングセンターの先駆けとして注目を集めたが、交通の不便さや競合施設の開業などにより集客力が低下した。
事業主体のマイカルが二〇〇一年に経営破たんして以降、施設の売却を進めていた。現在では食品スーパー「サティ」が入居する一番街、カルチャー施設などの三番街、駐車場となっている八、十番街の四棟のみをマイカルが所有。映画館などが営業する六番街を除いて、マンションなどに建て替えられている。
五番街は施設内でも最も面積が大きく、スポーツジムなどが出店していたが、昨年秋までに閉店。大阪府内の不動産会社が土地と建物を取得し、ユニディオとの共同事業としてリニューアルを検討していたが、今春に事業から撤退し、土地、建物をユニディオに売却した。
カナロコから
最近、大きい商業施設ばっかですよねぇ。
あんまり大きいと疲れるんだよね。
ことし十二月に着工予定。地上六階、地下一階建ての既存施設を生かし、二十五億円を投じて改修工事を施す。店舗面積は約一万六千五百平方メートル。フィットネスクラブや衣料品店、スポーツ用品店や家電店などのテナントを誘致し、二十〜四十代のファミリー層をターゲットにした地域密着型の商業施設にリニューアルする。
本牧地区の商環境について、同社は「高層マンションの建設が進み、人口が増加するマーケットは魅力的」との認識を示し、年間売り上げ目標八十億円を掲げている。
マイカル本牧は米軍跡地を整備し一九八九年に開業した。一〜十二番街(四、九番は欠番)の区画の建物にエンターテインメント施設や商業施設などを展開。郊外型大規模ショッピングセンターの先駆けとして注目を集めたが、交通の不便さや競合施設の開業などにより集客力が低下した。
事業主体のマイカルが二〇〇一年に経営破たんして以降、施設の売却を進めていた。現在では食品スーパー「サティ」が入居する一番街、カルチャー施設などの三番街、駐車場となっている八、十番街の四棟のみをマイカルが所有。映画館などが営業する六番街を除いて、マンションなどに建て替えられている。
五番街は施設内でも最も面積が大きく、スポーツジムなどが出店していたが、昨年秋までに閉店。大阪府内の不動産会社が土地と建物を取得し、ユニディオとの共同事業としてリニューアルを検討していたが、今春に事業から撤退し、土地、建物をユニディオに売却した。
カナロコから
最近、大きい商業施設ばっかですよねぇ。
あんまり大きいと疲れるんだよね。


