転職TRAIN

転職仲間との会話の中に最近の世の中の話が出てきません。有名な事件ですら知らない始末。これではまずいとブログにニュースをピックアップする事にしました。

イブ・サンローラン氏死去

20世紀を代表する世界的な服飾デザイナーで、「モードの帝王」と呼ばれたフランスのイブ・サンローラン氏が1日深夜(日本時間2日朝)、パリの自宅で死去した。71歳。死因は不明だが、闘病生活を送っていたという。フランスメディアが伝えた。

 1936年8月1日、当時フランスの植民地だったアルジェリアのオラン生まれ。17歳で国際羊毛事務局主催のデザインコンクールで1位を受賞し、クリスチャン・ディオールのスタッフに採用された。57年、ディオールの突然の死に伴い、21歳の若さで後継者に。翌年の初コレクションで、ウエストがくびれた伝統的スタイルとはまったく異なるトラペーズ(台形)ラインが大評判となった。

 62年に独立し、美術とファッションを融合した「モンドリアン・ルック」や「サファリ・ルック」「パンタロン」など次々に話題作を発表。いち早くプレタポルテ(高級既製服)の分野に進出したが、伝統的なオートクチュール(高級注文服)の技術も守り続け“最後のクチュリエ(高級服デザイナー)”といわれた。

共同通信

惜しい人が亡くなってしまったね。

放射性物質を不適切管理 広島大を文書で厳重注意

 広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)で2000年から03年にかけ、制限量を超える使用など放射性物質ヨウ素131の不適切な取り扱いがあったとして、文部科学省は26日までに広島大を文書で厳重注意した。

 文科省によると、文書は20日付。組織としての安全管理態勢が不十分だったと指摘し、今後万全を期すことを求めた。

 原医研では2000年10月から03年3月に、小児甲状腺がんとの関係を調べる動物実験で、ヨウ素131を1日当たりの制限量を超えて使用し、虚偽の記録をした。また、許可を得ていない非常勤職員が管理区域内に入ったほか、標本を管理区域外に持ち出したり、汚染物を一般ごみとして廃棄したりしていた。

 06年7月に発覚。広島大は文科省の指示に基づき今年4月下旬、放射性物質の取り扱いの内部指導や、管理、チェック機能が徹底していなかったなどとする報告書を同省に提出した。

共同通信

それはひどい管理体制だよね。

北米映画興行収入=「ナルニア国物語」2作目が初登場首位

5月16―18日の北米映画興行収入ランキングは、ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)の「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(日本公開21日)が5660万ドル(約59億円)で初登場1位となった。 

 同作品はC・S・ルイスによる同名小説の映画化2作目。業界専門家らは、公開後初の週末の興収が8000万ドル前後と予想しており、前作の6560万ドルは確実に上回るとみていた。

 一方、ディズニーは、今回の興収に満足しているとし、来週末の4連休やスクールホリデー前に順調なスタートを切ったとの見方を示した。

 前週1位だったロバート・ダウニーJR.主演の「アイアンマン」は3120万ドルで2位に転落。3位は「ベガスの恋に勝つルール」(日本公開8月)、日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版となる「スピード・レーサー」(同7月5日)は4位だった。

 年間興行収入の約4割を占めるサマーシーズンが始まるなか、カンヌ国際映画祭でも話題になった22日公開の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(同6月21日)に注目が集まっている。

ロイター

これも楽しみな映画だよね。期待大。

温暖化懇談会の分科会

 地球温暖化に関する首相の懇談会の「環境モデル都市・低炭素社会づくり分科会」(座長・村上周三建築研究所理事長)は14日の会合で、徒歩や自転車で暮らせる都市の構築など、モデル都市の実現に向けた具体策を盛り込んだ中間報告をまとめた。26日に開催予定の同懇談会に報告する。

 中間報告はまず、温暖化問題の克服には、二酸化炭素(CO2)の排出を大幅に抑えた「低炭素社会」の構築が必要だと指摘。「環境モデル都市は、未来の低炭素社会の先行事例の役割を担う」と位置付けた。

 その上で、実現の具体策を分野ごとに例示。「都市・交通システム」分野では、徒歩や自転車で暮らせる都市の実現や都市インフラの長寿命化、非化石燃料の自動車の普及などが必要だとした。

共同通信

徒歩で暮らせるって理にかなってるよね。

日本の常任理入り肯定 胡主席

 中国の胡錦濤国家主席は7日の福田康夫首相との会談で、中国首脳で初めて日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに肯定的な姿勢を表明した。首相は中国製ギョーザ中毒事件について「人命が失われた可能性があり、断じてうやむやにできない」と真相究明の意思を強調、重ねて捜査協力を求めた。日本外務省は、今回合意できなかった東シナ海ガス田問題に関し、共同開発対象海域の一部では双方の立場が一致したことを明らかにした。

 首相が日本の常任理事国入りに支持を求めたのに対し、胡主席は「日本の国連における地位と役割を重視し、さらに大きな建設的な役割を果たすことを望む。今述べたことからこの問題での中国の積極的な態度を感じてほしい」と応じた。

 両首脳は同日発表した共同文書「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」でも「日本の国連における地位と役割を重視する」と明記。昨年12月に福田首相が訪中した際には、温家宝首相が「日本の常任理事国入りに対する願望に留意している」と述べるにとどまっていた。

 チベット問題で胡主席は「今後も話し合いを続けていく」と明言。首相は解決に向けた努力を促した。

共同通信

現在の状況に対応していかないとね。

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